三越伊勢丹、2027年3月期1Q営業利益20.6%増も株価は決算翌日に約4%下落

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โดย LIMO·JP·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

三越伊勢丹ホールディングスが2027年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は前年同期比3.8%増の1289億円、営業利益は20.6%増の188億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.5%増の223億円となった。首都圏の訪日客や国内富裕層の消費が堅調で、伊勢丹新宿本店など基幹店の高付加価値商品が売上を押し上げた。一方、純利益には関係会社株式の売却益104億円が特別利益として含まれており、通期では前期の大きな売却益の反動で最終利益が減る計画となっている。決算発表翌営業日の8月14日、株価は前日終値3695円から約4%下落し、好決算にもかかわらず通期減益計画や高値警戒感が意識された。

銘柄への影響 1

Consumer Discretionary · 1 銘柄
Isetan Mitsukoshi Holdings Ltd.
3099
▼ ネガティブ資本関連度

Shares fell ~4% on concerns over planned full-year profit decline and high valuations despite strong Q1 results.