伊藤園、第1四半期は増収増益、営業利益22.0%増

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โดย LIMO·JP·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

伊藤園は2027年4月期第1四半期の決算を発表し、売上高1,351億8,000万円(前年同期比3.3%増)、営業利益102億円(同22.0%増)と増収増益となりました。株価は発表翌日に前日比+262円(+8.70%)の3,273円で取引を終え、年初来高値を更新しました。稼ぎ頭であるリーフ・ドリンク関連事業は売上高1,206億2,900万円(同2.7%増)で全社の約9割を占め、営業利益は89億9,300万円(同23.5%増)と大幅増益です。増益の要因には販促費用の抑制に加え、前期に自動販売機事業で減損処理を行った資産の減価償却負担が軽くなった一過性の効果が含まれます。大谷翔平選手を起用したマーケティング施策や「お~いお茶」のグローバル展開(現在52の国・地域で販売、2029年4月期までに60以上への拡大を目指す)はこの期間も継続しています。通期計画は据え置かれ、純利益は114億3,000万円(同229.7%増)と急回復しますが、前期の減損処理の反動によるものです。

銘柄への影響 1

Consumer Staples · 1 銘柄
ITO EN,Ltd.
2593
▲ ポジティブ資本関連度

First-quarter operating income up 22.0% and sales up 3.3%, beating expectations, driving stock up 8.7%.