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ITO EN,Ltd.

ITO EN, Ltd.は、日本および海外で緑茶飲料を製造・販売しています。日本茶、紅茶、緑茶、フレーバーティー、中国茶、コーヒー飲料、果実・野菜・その他の飲料、茶葉などを提供しています。また、ミネラルウォーター、炭酸飲料、乳飲料のほか、原材料の調達・加工・販売も手がけています。さらに、ビタミンやその他のサプリメント製品の製造・販売も行っています。主なブランドはO~i Tea、Oi Ocha、TULLY's COFFEE、MATCHA GREEN TEAです。同社は以前Frontier Tea Corporationとして知られ、1969年5月にIto En, Ltd.へ社名を変更しました。1964年に設立され、日本の東京に本社を置いています。

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伊藤園、2027年4月期1Qは営業利益102億円で22%増益

伊藤園の2027年4月期第1四半期は、売上高が1,351億円で前年同期比3.3%増、営業利益が102億円で22.0%増となった。経常利益は101億円で13.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は65億円で14.8%増だった。会社の説明によると、国内外で実施した価格改定の浸透効果で売上が堅調に推移し、販促費用の抑制と、前期に実施した自動販売機事業の減損処理に伴う減価償却費の軽減効果が利益を押し上げた。第1四半期の減価償却費は16億円で、前年同期の22億円から縮小している。会社は2027年4月期通期予想を営業利益200億円、前期比7.8%減で据え置いており、第1四半期の102億円は通期予想に対して51.0%の進捗にあたる。なお2026年4月期のROEは2.0%で、食料品97社の業種中央値6.7%を大きく下回ったが、これは減損損失148億円により当期純利益が34億円と75.5%減となった影響によるものである。
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伊藤園、第1四半期は増収増益、営業利益22.0%増

伊藤園は2027年4月期第1四半期の決算を発表し、売上高1,351億8,000万円(前年同期比3.3%増)、営業利益102億円(同22.0%増)と増収増益となりました。株価は発表翌日に前日比+262円(+8.70%)の3,273円で取引を終え、年初来高値を更新しました。稼ぎ頭であるリーフ・ドリンク関連事業は売上高1,206億2,900万円(同2.7%増)で全社の約9割を占め、営業利益は89億9,300万円(同23.5%増)と大幅増益です。増益の要因には販促費用の抑制に加え、前期に自動販売機事業で減損処理を行った資産の減価償却負担が軽くなった一過性の効果が含まれます。大谷翔平選手を起用したマーケティング施策や「お~いお茶」のグローバル展開(現在52の国・地域で販売、2029年4月期までに60以上への拡大を目指す)はこの期間も継続しています。通期計画は据え置かれ、純利益は114億3,000万円(同229.7%増)と急回復しますが、前期の減損処理の反動によるものです。
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伊藤園、27年4月期1Qは増益、経常利益13.4%増

伊藤園が発表した2027年4月期第1四半期決算は、売上高が1351億8000万円、経常利益が前年同期比13.4%増の101億2200万円となり、増益を確保した。
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伊藤園「ミネラルむぎ茶」など27品目を11月から値上げ

伊藤園は15日、「健康ミネラルむぎ茶」など計27品目について、11月1日出荷分から値上げすると発表した。希望小売価格の引き上げ幅は3.7%から12.5%で、原料加工に必要なエネルギー価格や人件費の高騰が理由。650ミリリットル入りペットボトルの「健康ミネラルむぎ茶」は183円から194円に、2リットル入りペットボトルは464円から486円に改定される。また、「TULLY’S COFFEE BARISTA’S BLACK」の390ミリリットル入りボトル缶は237円から259円に値上げされる。
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