IVL、第2四半期(2024年)純利益59億6100万バーツに急増

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要約 · なぜ重要か

インデラマ・ベンチャーズ(IVL)は、第2四半期(2024年)の純利益が59億6100万バーツとなり、前年同期の5億2100万バーツの純損失から黒字転換したと発表した。全4事業セグメントが好調で、特にPET事業は「ローカル・フォー・ローカル」モデルと、中国統合PETベンチマーク・スプレッドが1トン当たり279米ドルに上昇したことが寄与した。上半期の売上高は2450億バーツで前年同期比4%増、EBITDAは297億バーツで61%増、純利益は31億4490万バーツ(前年同期は18億3300万バーツの純損失)となった。財務体質は改善し、純負債は2360億バーツから2260億バーツに減少、純負債/自己資本比率は1.83倍から1.56倍に改善した。同社は、第2四半期の特に強い業績からは減速すると見込むものの、基礎的な見通しは引き続き良好としている。

銘柄への影響 1

Critical Materials & Supply Chain · 1 銘柄
Indorama Ventures PCL
IVL
▲ ポジティブ資本関連度

Q2 net profit surged to 5,961 million baht from a loss, with strong EBITDA growth and improved balance sheet.