日本のGDP、Q2は年率1.4%増 賃金は約30年ぶりの伸び、BOJ利上げ後押し

MacroDigital Finance
โดย Kyodo News·JP·元記事を読む
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共同通信によると、日本の4-6月期の国内総生産(GDP)は年率換算で1.4%増となり、速報値の1.1%から上方修正された。また、7月の賃金は前年同月比4.7%増と、1997年以来、約30年ぶりの高い伸びとなった。これを受け、日銀が来週の会合で利上げを行うとの見方が強まっている。GDPの上方修正は、企業の設備投資の減少幅が想定より小さかったことが要因。実質GDPは前期比0.4%増と、速報値の0.3%を上回った。一方、政府支出は下方修正され、前期比0.5%減となった。民間消費は0.01%増と小幅な伸びにとどまった。名目GDPは年率5.5%増となった。野村証券のアナリストは、9月の利上げを妨げる兆候は見られないと指摘。賃金の上昇は6カ月連続で、労働市場の逼迫を反映しており、日銀の利上げ観測を強めている。

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