日本株反発、米半導体株高が支え-原油高で債券下落、円は小反発

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โดย Bloomberg·元記事を読む
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9日の日本市場では株式が反発し、前日の米半導体株高を好感した買いが優勢となった。東京エレクトロンやアドバンテストなどに買いが入り、野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジストは、中東情勢への警戒はあるものの、市場は株式から全面退避する局面ではなく、長期的に高いリターンを見込めるAI・半導体への投資を続けるロジックが働いていると指摘した。一方、原油高や米長期金利の上昇を受けて債券は下落し、新発10年債利回りは2.88%に上昇して1996年以来の高水準を連日で更新した。円は対ドルで162円台前半に小幅反発し、1日に付けた約40年ぶり安値の162円84銭が近づく中で通貨当局による円買い介入への警戒が円の買い戻しを促した。

銘柄への影響 3

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6857
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TEL
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