ケジアイ、KKPの目標株価を145バーツに引き上げ、2570年度予想利益を5%上方修正

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โดย HoonVision·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ケジアイ証券はKKP株の目標株価を従来の125バーツから145バーツに引き上げ、買いを推奨した。2570年度予想利益を5%上方修正し、手数料収入の伸び率が従来予想の8%から17%に高まることを反映した。また、PEを12.5倍から14倍に再評価し、PBVは1.75倍となる。これは2570年度予想を用いることによるもので、フェアPBV比で約30%のプレミアムとなり、ROEの向上と7%に達する高い配当利回りを反映している。一方、リサーチ部門は2569年度予想利益を据え置いた。引当金費用はピークを過ぎ、2569年下期には1.2~1.3%まで低下する見通しと評価している。貸付金に対する引当金が1.46%に達した後、差し押さえ車両の損失減少や、2569年上期に全貸付グループでNPLが前年同期比20%減少したこと、長期延滞債権の償却処理などが背景にある。ウェルスマネジメント事業ではKKPの市場シェアが拡大しており、ハイネットワース層の資産残高は年初来13%増、投資信託・私募ファンドは14%増、Dimeは60%超の伸びとなった。運用資産残高は1兆1000億バーツ超で、業界平均の2倍の成長率となっている。同事業の収入は非金利収入全体の70%、総収入の約30%を占める。一方、投資銀行業務の収入は2569年上期に1億4500万バーツとなり、前年同期比16%減少した。リサーチ部門は2569年度・2570年度のIB手数料を3億1200万バーツ、3億5000万バーツと想定している。

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