コーエーテクモHD、第1四半期は営業益51%増、新作やバックカタログ好調

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要約 · なぜ重要か

コーエーテクモホールディングスが発表した2027年3月期第1四半期(4~6月)決算は、売上高が前年同期比17.4%増の173億6800万円、営業利益が51.3%増の54億700万円となり、増収増益を達成した。パッケージゲーム2タイトルの発売や、グループがIPを許諾したスマートフォンゲーム2タイトルのサービス開始に加え、前期発売の大型タイトルやバックカタログの販売が好調だったことが寄与した。また、金融市場の動向を注視した運用により営業外利益を計上し、経常利益は79.2%増の157億1900万円、最終利益は86.9%増の113億4800万円となった。通期の業績予想は据え置き、売上高900億円、営業利益320億円を見込む。

銘柄への影響 1

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