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▼ ネガティブ資本関連度
Earthquake claims could reduce earnings, but impact is limited to less than 1% of adjusted profit.
ブルームバーグ・インテリジェンスは、7月28日に熊本県で発生したマグニチュード7.1の地震により、日本の保険業界の保険金支払いが1750億円を超える可能性があると試算している。これは過去の大地震6回の平均損害額に相当する。被害の大部分は、日本の地震保険制度の対象となる商業用不動産と住宅に集中している。大手民間保険会社である東京海上ホールディングス、SOMPOホールディングス、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの3社は、今年度の自然災害による保険金請求に備えて合計3650億円を積み立てており、これは前年の支払総額の2倍以上にのぼる。ただし、ブルームバーグ・インテリジェンスは、この3社の業績への影響は限定的であり、再保険と税引き後のこの地震による保険金負担は、業界全体の調整後利益の1%未満にとどまるとみている。
Earthquake claims could reduce earnings, but impact is limited to less than 1% of adjusted profit.
Earthquake claims could reduce earnings, but impact is limited to less than 1% of adjusted profit.
Earthquake claims could reduce earnings, but impact is limited to less than 1% of adjusted profit.