ラインエイジ、冷蔵倉庫供給過剰で今年さらに5施設を休止

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โดย FreightWaves·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ラインエイジは今年に入り、さらに5施設の操業を停止し、昨年以降の休止施設は合計15カ所となった。冷蔵倉庫市場では10%の供給過剰が解消されつつある。今回の閉鎖は250万平方フィート、同社の米国ポートフォリオの1%に相当し、同社は約10億ドルの資産を売却して、純負債のEBITDA倍率を6倍から5~5.5倍に引き下げる計画だ。ラインエイジの第2四半期の純損失は3200万ドル、調整後事業活動資金は1株当たり76セントと前年同期比5セント減少したが、連結純収益は1%増の13億6000万ドルと、市場予想の13億5000万ドルをわずかに上回った。同一倉庫の物理的稼働率は前年同期比0.9ポイント改善の75.8%となったが、パレット処理量は2%減少し、パレット当たり保管収入は1%減少した。これは港湾での食品関連コンテナ取扱量が14%減少したことが一因だ。同社は通期の調整後EBITDA見通しを12億6000万ドルから12億9000万ドルの範囲に絞り込み、カリフォルニア州の施設火災による1500万ドルの逆風を織り込んだ。また、1株当たりAFFO見通しを2.80ドルから3.05ドルに引き上げた。

銘柄への影響 1

Real Estate · 1 銘柄
Lineage, Inc. Common Stock
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▼ ネガティブ資本関連度

Idles facilities, plans asset sales to reduce leverage, reports net loss and lower AFFO, narrows EBITDA guidance.