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リネージ、ボイルハイツ火災をめぐりアルタス・パワーとCBRE子会社ピアース・サービシズを提訴
リネージは、火災事故における過失をめぐり、ロサンゼルスでアルタス・パワーとCBRE子会社のピアース・サービシズに対して民事訴訟を提起した。産業用REITの同社は、両社の過失により6月17日に火災が発生し、ボイルハイツにあるリネージの50万平方フィートの冷蔵倉庫が全焼したと主張している。リネージのグレッグ・レームクール最高経営責任者(CEO)は「この訴訟は、アルタスとピアースが火災を引き起こしながら、地域社会が助けを必要としたときにどこにも姿を見せなかったことに関するものだ」と述べた。訴状には「これは倉庫火災ではなく、太陽光火災だった」と記されている。商業用太陽光発電事業者のアルタス・パワーは、昨年、TPGがTPGライズ・クライメート・トランジション・インフラ戦略を通じて買収した。