リニア中央新幹線、静岡工区着工容認も総工事費11兆円に膨張

Corporate Action
โดย 時事通信·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

JR東海が整備を進めるリニア中央新幹線で、静岡県の鈴木康友知事が静岡工区の着工を容認した。静岡工区は東京・品川―名古屋間の最大の難所で、年内着工でも開業は2036年以降にずれ込む見通し。物価高騰や難工事への対応で総工事費は当初の5.5兆円から昨年10月時点で11兆円に修正された。JR東海の丹羽俊介社長は「一日でも早く着手できるよう準備を進める」と述べたが、人手不足や金利上昇で事業環境は厳しさを増しており、費用のさらなる上振れや工事遅れの懸念が残る。

銘柄への影響 1

Industrials · 1 銘柄
Central Japan Railway Company
9022
▼ ネガティブ資本関連度

Project cost doubled to 11 trillion yen, with labor shortages and rising interest rates causing further concerns.