MiniMed Group, Inc. Common StockMMED
▲ ポジティブ資本需要関連度
Revenue rose 15.8% to $843M and management raised full-year organic revenue growth guidance to ~10.5% from 10%.
ミニメッドは9月1日、単独上場企業として初の通期四半期決算を発表した。売上高は15.8%増の8億4300万ドルとなり、経営陣は通年のオーガニック売上高成長率見通しを10%から約10.5%に引き上げた。米国売上高は13.1%増と、前四半期の1.5%増から急加速した。6月下旬に出荷を開始したミニメッド・フレックス・インスリンポンプが米国の新規ポンプ販売を前年同期比20%超押し上げ、フレックスの新規処方医師数は24%増加した。海外売上高は16.9%増。シンプレラセンサーの製造量が3倍に増えたことが寄与し、15日間使用可能なインスティンクトセンサーが利用可能となった英国では新規ポンプ販売が50%増、フランスでは20%増となった。収益性は売上高に後れを取った。調整後EBITDAマージンは9.9%、フリーキャッシュフローはマイナス9000万ドルで、これには分離・立ち上げ費用1億1100万ドルが含まれる。これを除けばフリーキャッシュフローはプラス2100万ドルだった。メドトロニックとの移行サービス契約160件のうち、終了したのはわずか17件にとどまる。ミニメッドはまた、会計暦に余分な1週間があったことで当四半期の成長率が4~6ポイント押し上げられたと指摘し、ヘッジファンドの保有数が22社から26社に増えた一方、空売り残高は浮動株の20.66%に達していると述べた。
MiniMed Group, Inc. Common StockRevenue rose 15.8% to $843M and management raised full-year organic revenue growth guidance to ~10.5% from 10%.