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▲ ポジティブ金融政策関連度
Article highlights MUFG as top market cap, benefiting from return of interest rates and financial normalisation in inflation era.
三菱UFJフィナンシャル・グループの時価総額が13日、42兆円を上回り、トヨタ自動車を抜いてトップになった。人工知能相場が小休止となる中、時価総額ランキング10位までにメガバンク3行が入り、市場ではインフレ時代を象徴する現象との受け止めが聞かれる。しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンド・マネージャーは、金利復活と金融正常化で恩恵を受けやすい銀行株への期待を示すと指摘。東海東京インテリジェンス・ラボの平川昇二チーフグローバルストラテジストは、国内テーマはインフレへの転換であり、インフレ局面で投資収益性のリスクプレミアムが急速に低下し株価バリュエーションを押し上げていると述べた。マネックス証券の広木隆チーフ・ストラテジストは、ハイテク株と並走してきた金融株の堅調さがAI相場小休止で鮮明になったとし、循環が効いた健全な相場とみている。
Article highlights MUFG as top market cap, benefiting from return of interest rates and financial normalisation in inflation era.