米国株式市場の序盤で、ナスダック総合指数が600ポイントを超える下落となった。半導体株への売りが強まり、人工知能関連相場の上昇を見直す動きが広がっている。前日にネットフリックスが発表した業績見通しが低調だったことも相場の重しとなった。ダウ工業株30種は35.89ドル安の52517.08ドル、S&P総合500種は99.71ポイント安の7434.06で推移している。