NY市場サマリー(10日)円・利回り上昇、S&P続伸

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โดย ロイター·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

10日のニューヨーク市場では、円が主要通貨に対して上昇し、米国債利回りが上昇、S&P500種指数は続伸した。円は片山さつき財務相兼金融相が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)を含む年金基金による国内金融資産への投資拡大を促す考えを示したことを受け、対ドルで0.44%高の161.67円、対ユーロと対英ポンドでも約0.5%上昇した。米国債利回りは米・イラン間の緊張再燃による原油高がインフレ圧力を強めるとの懸念から上昇し、10年債利回りは3ベーシスポイント上昇の4.569%となった。S&P500種指数は0.42%高の7575.39で終え、韓国SKハイニックスのナスダック上場がメモリー半導体への楽観を広げたほか、トランプ大統領のイラン協議継続表明も相場を押し上げた。金先物は中東情勢悪化に伴うインフレ懸念と金融引き締め観測から下落し、米原油先物はホルムズ海峡の輸送再開期待から下落した。

銘柄への影響 1

Semiconductors · 1 銘柄
SK Hynix Inc
000660
▲ ポジティブ技術需要関連度

Nasdaq listing of SK Hynix fuels optimism about memory semiconductors.