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言及
日経平均株価は金曜日、前日からの大幅な下落を引き継ぎ、554.68ポイント(1.95%)安の27,934.45で取引を終えた。ほとんどのセクターが下落する中、ハイテク株が特に大きく売られ、アドバンテストは約3%安、ソニーも3%近く下落した。日立建機は17%急落し、豊田通商とリクルートホールディングスはそれぞれ6%超の下落となった。ファーストリテイリングは逆行高となり、第1四半期の過去最高益を受けて7%超急騰した。日本の12月の生産者物価指数は前月比0.2%下落し、0.3%上昇の予想を下回った。