17日の日経平均株価は前営業日比2694.42円安の64141.12円と大幅続落した。値下がり寄与度トップは東エレクで、1銘柄で日経平均を約582円押し下げ、2位のアドバンテストと合わせて約1097円分の押し下げ要因となった。米半導体株安や原油高、金利上昇が重荷となり、後場には一時63000円を割り込む場面もあった。東証プライム市場の売買代金は10兆9219億円、値上がり銘柄は28%、値下がり銘柄は69%だった。