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▲ ポジティブ資本関連度
Swung to Q1 operating profit and net income positive, with improved margin, though full-year sales forecast cut.
日産自動車は、現在の会計年度の第1四半期において、再建計画「Re:Nissan」によるコスト削減が寄与し、営業利益が778億8000万円の黒字に転換した。連結純収益は2570億円増加して2兆9600億円となり、世界販売台数は70万1000台だった。純利益は37億6000万円の黒字となり、前年同期の1157億5000万円の赤字から改善した。営業利益率はマイナス2.9%から2.6%に上昇し、同社はこの回復が製造および車両コスト効率の改善、有利な為替変動、販売実績の強化、厳格なコスト管理によるものだと説明した。日産は通期の販売台数見通しを330万台から315万台に下方修正し、特に中国での厳しい事業環境を理由に挙げたが、営業利益目標2000億円を含む通期の財務ガイダンスは据え置いた。
Swung to Q1 operating profit and net income positive, with improved margin, though full-year sales forecast cut.