野村のレーザーデジタル、米国で条件付き信託銀行認可を取得

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要約 · なぜ重要か

野村のデジタル資産子会社であるレーザーデジタルは、米国通貨監督庁から全国信託銀行認可の条件付き承認を取得した。最終承認後、同社は連邦監督下で従来型資産とデジタル資産の両方を保有・管理する権限を得る。機関向けサービスに注力し、預金受け入れや貸付は明確に除外される。新子会社のレーザーデジタル・ナショナル・トラスト・バンクは、暗号資産と伝統的市場にまたがるクロスボーダー決済や担保管理の円滑化を目指す。この拡大は、GENIUS法などの立法進展による規制環境の明確化に支えられており、トークン化資産やステーブルコインへの機関投資家の信頼を高めている。この動きは、既存金融機関がデジタル資産インフラへの投資を拡大する広範な傾向を反映しており、2025年以降、少なくとも15件の同様の銀行認可申請が通貨監督庁に提出されている。

銘柄への影響 3

Industrials · 2 銘柄
NOMURA CORPORATION
7131
▲ ポジティブ規制関連度

Nomura Corporation's digital asset arm Laser Digital received conditional US trust bank charter approval, facilitating regulated crypto and traditional asset services.

NOMURA Co., Ltd.
9716
▲ ポジティブ規制関連度

Laser Digital, Nomura's digital asset subsidiary, received conditional approval for a US trust bank charter, expanding its regulated digital asset services.

Financials · 1 銘柄
Nomura Holdings, Inc.
8604
▲ ポジティブ規制関連度

Nomura Holdings' subsidiary Laser Digital obtained conditional OCC approval for a national trust bank charter, enabling institutional digital asset services.

テーマインパクト 2

関連ニュース

2

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