PPIH決算後急落も21日は3日ぶり小反発、好決算と増配も来期見通し慎重

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โดย LIMO·JP·元記事を読む
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パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の株価は8月21日、3日ぶりに小反発した。18日発表の2026年6月期決算は売上高2兆4,452億6,000万円(前期比+8.8%)、営業利益1,748億4,200万円(+7.7%)、経常利益1,775億900万円(+12.0%)、純利益1,100億8,800万円(+21.6%)と主要4指標すべて増収増益だったが、翌19日に急落していた。同時に発表された2027年6月期予想は営業利益1,790億円(+2.4%)、経常利益1,753億円(▲1.2%)、純利益1,105億円(+0.4%)と増益ペースが大幅に鈍化し、アナリストコンセンサス(営業利益+6.3%、純利益+8.0%)とのギャップが売り材料となった。21日は日経平均が小幅反落する中でPPIHは小幅高となり、決算発表当日の水準915.5円にはなお届いていない。

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