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Pan Pacific International Holdings Corporation

Pan Pacific International Holdings Corporation, together with its subsidiaries, operates retail stores. The company operates discount convenience stores under the Don Quijote, general discount store under the MEGA Don Quijote and MEGA Don Quijote UNY, and Nagasakiya names; and general merchandise stores under the Apita and Piago names. It is also involved in leasing space management; tenant leasing; real estate development; general wholesale; provision of logistic services and internet services; and development and procurement of products and control of production. In addition, the company operates retail stores under the Don Quijote USA, Gelson's, Marukai, Don Don Donki, and Times names, as well as under the private brand names, including JONETZ, Style One, Prime One, and eco!on. The company was formerly known as Don Quijote Holdings Co., Ltd. and changed its name to Pan Pacific International Holdings Corporation in February 2019. Pan Pacific International Holdings Corporation was incorporated in 1980 and is headquartered in Tokyo, Japan.

Price · split & dividend adjusted
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PPIH決算後急落も21日は3日ぶり小反発、好決算と増配も来期見通し慎重

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の株価は8月21日、3日ぶりに小反発した。18日発表の2026年6月期決算は売上高2兆4,452億6,000万円(前期比+8.8%)、営業利益1,748億4,200万円(+7.7%)、経常利益1,775億900万円(+12.0%)、純利益1,100億8,800万円(+21.6%)と主要4指標すべて増収増益だったが、翌19日に急落していた。同時に発表された2027年6月期予想は営業利益1,790億円(+2.4%)、経常利益1,753億円(▲1.2%)、純利益1,105億円(+0.4%)と増益ペースが大幅に鈍化し、アナリストコンセンサス(営業利益+6.3%、純利益+8.0%)とのギャップが売り材料となった。21日は日経平均が小幅反落する中でPPIHは小幅高となり、決算発表当日の水準915.5円にはなお届いていない。
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パンパシHD、今期純利益0.4%増予想 市場コンセンサス下回る

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは18日、2027年6月期の連結純利益が前年比0.4%増の1105億円になるとの見通しを発表した。エネルギー価格の高騰や円安進行による物価上昇に伴って厳しい経営環境が継続するとし、IBESがまとめたアナリスト19人のコンセンサス予想1222億円を下回った。売上高は9.9%増の2兆6870億円、営業利益は2.4%増の1790億円を見込み、年間配当予想は1株当たり10円とした。26年6月期通期の連結純利益は、アジアでの販売が伸長し、前年比21.6%増の1100億円だった。
Reuters·9d続きを読む ▾
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PPIHが4%超の大幅高で4日続伸、生活防衛需要捉え業績拡大期待

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の株価が前日比4%超の大幅高となり、4日続伸した。長引く物価高で消費者の節約志向が強まる中、ドン・キホーテを展開する同社は生活防衛需要を確実に捉え、業績拡大への期待が高まっている。2026年6月期第3四半期累計の連結決算は売上高1兆8,265億円、営業利益1,375億円、純利益939億円と増収増益を達成し、Olympicグループの完全子会社化も7月1日に完了した。株主優待は電子マネー「majica」のポイントが年に2回付与され、2025年12月末権利分から体験型メニューも追加された。
LIMO·28d続きを読む ▾
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熊本地震で流通・小売りに大打撃、イオンモール熊本で建物崩落や安否不明者

熊本県で発生した地震により、流通・小売りや食品・飲料メーカーに広範な被害が出ている。イオンモール熊本では施設2階部分の崩落など甚大な被害が確認され、従業員4人の安否が依然として不明だ。コンビニではセブン-イレブンが県内約80店舗、ローソンが55店舗、ファミリーマートが39店舗で休業し、ドン・キホーテも八代市の1店舗が休業中である。外食ではゼンショーホールディングスがすき家6店舗など計18店舗、すかいらーくホールディングスが熊本県内12店舗と鹿児島県内2店舗、日本マクドナルドホールディングスが熊本県内12店舗で営業を休止した。製造業ではサントリー九州熊本工場やコカ・コーラボトラーズジャパン熊本工場、メルシャン八代工場、山崎製パン熊本工場、湖池屋九州阿蘇工場が稼働を停止し、安全確認を進めている。
東洋経済オンライン·29d続きを読む ▾
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ポータブルクーラー人気、酷暑で需要拡大

日本各地が最高気温40度以上の酷暑に見舞われる中、工事不要で手軽に使えるポータブルクーラーの人気が高まっている。ビックカメラ有楽町店では3万~5万円台の商品が売れ筋で、エアコンの駆け込み需要や設置工事の待ち時間を背景に、すぐに冷房が必要な客への提案が進む。台所や洗面所など冷房のない部屋での利用も増え、ドン・キホーテを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスによると、エアコン普及が進んでいない北海道で特に売れ行きが好調だ。新規参入も相次ぎ、ビックカメラが昨年プライベートブランド品を発売したのに続き、今年はニトリホールディングスが取り扱いを開始し、シャープも空気清浄機能付きの想定価格9万円台の高性能タイプを初投入した。省エネ性能では一般的なエアコンに劣るものの、ニトリホールディングスは想定より早い完売の可能性に期待を示し、ドン・キホーテの担当者は今後の価格競争激化と差別化の必要性を指摘している。
Jiji Press·33d続きを読む ▾
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ドンキ運営会社、デジタル社債資金でこども食堂に4000万円寄付

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは、グループ初のデジタル社債で調達した資金を活用し、全国のこども食堂への助成金として総額4000万円を寄付すると発表した。この支援は、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえとのプロジェクトを通じて行われ、子どもたちの居場所づくりや食支援、多世代交流などに充てられる。また、学生生活支援として、majicaアプリから応募した930名に3万5000円相当のmajicaマネーを付与する取り組みも実施された。同社は2025年6月にUCSカード会員向けに募集金額1億円のデジタル社債発行を決定し、同年8月に発行。今回の寄付は、発行時に掲げた若年層支援の使途を具体化したもので、デジタル社債を社会貢献と結びつける事例となる。
NADA NEWS·52d続きを読む ▾