第1四半期の国内総生産の2回目となる最終改定値は、予想外に0.5ポイント上昇し、2.1%となりました。個人消費は前回発表から約1ポイント低下し0.5%と、2022年第1四半期以来の低水準となりました。GDP価格指数は3.6%と0.1ポイント上昇し、コアGDPは4.4%に達しました。一方、5月の個人消費支出物価指数は前年同月比4.1%上昇し、2023年4月以来の高水準となり、コアPCEは3.4%と2023年10月以来の高水準となりました。