Readyplanet PCLREADY
▲ ポジティブ需要関連度
Company expects recovery in new customers and tourism season boosting demand for its hotel booking system.
レディープラネット公開会社、READYはオポチュニティデーで、2026年下半期の事業見通しに前向きな見方を示した。新ソリューションの開発を加速し、人工知能技術を製品に統合するほか、営業チームの拡大とマーケティング予算の増額を進め、新規顧客基盤と経常収益の拡大を急ぐ。2026年第2四半期のサービス収入は4779万バーツで、景気減速のなか前年同期からわずかに減少した。一方、新規顧客からの経常収益、いわゆるニューMRRの拡大計画に対応するため、製品開発投資とマーケティングチーム拡大によりコストは増加した。会社および子会社の純利益は530万バーツ、顧客当たり平均収入は2184バーツ、2026年第2四半期のニューMRRは160万バーツとなり、創業以来2番目に高い水準となった。これは新規顧客基盤の拡大が改善している兆しを反映している。会社は、2026年第3四半期と第4四半期の事業見通しは、新規顧客の回復に加え、ホテル予約システム事業が観光シーズンに入ること、さらに政府の観光刺激策の恩恵を受ける可能性があることから、プラス方向に推移すると予想している。下半期の戦略として、READYは新規顧客基盤の拡大に重点を置き、AIの事業統合を並行して進め、製品開発を継続し、サービスチームの強化、営業チームの拡大、マーケティング予算の体系的な増額を図る。これによりサービス提供能力を高め、今後増加が見込まれる新規顧客基盤に対応する。
Readyplanet PCLCompany expects recovery in new customers and tourism season boosting demand for its hotel booking system.