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READY、中堅企業の顧客基盤拡大へ前進 今年の売上高成長率目標は7%
レディ・プラネット株式会社、証券コードREADYは下半期の戦略を発表し、年間売上高3000万バーツから3億バーツ規模の中堅企業であるプラスカスタマー層の顧客基盤拡大に注力する方針を示した。新規月次経常収益の拡大と並行して、AIを製品開発や社内システムの改善に活用する。現在READYのプラスカスタマーは1337社で、同社売上高の85%を占めている。一方、小規模事業者の顧客は約5326社となっている。同社は新製品のレディ・エージェントとアール・サービスを発表した。レディ・エージェントはAIマーケティングエージェントで、月額約7900バーツのサブスクリプション形式で提供される。アール・サービスは主要プラットフォームと連携するアフターサービス管理システムである。AIをコード作成に活用することで、製品開発のスピードは約3倍に向上した。今年の売上高目標について、同社は経済情勢に合わせて従来の12%から約7%に引き下げた。現在、経常収益は総売上高の約90%を占めている。