Alphabet Inc Class CGOOG
言及
S&P500種株価指数は、米国のインフレ率が5年以上ぶりの大幅な前月比低下を示した後、歴史的に堅調なリターンを記録してきたと、NextGen Newsのマーケット編集者ジェイソン・ゲプファート氏は指摘する。6月の米消費者物価指数は前年同月比3.5%上昇と、予想の3.8%を下回り、前月比では0.4%低下と、コンセンサス予想の0.1%低下を上回る下落となった。ゲプファート氏が共有したデータによると、1948年以降にこうしたシグナルが21回発生しており、S&P500はその後3カ月間で平均5.2%、6カ月間で平均7.2%上昇し、いずれの期間でも85%の確率でプラスの結果となった。9カ月後の平均リターンは7.8%、12カ月後は9.9%に達し、陽性率は80%だった。