Charles Schwab CorpSCHW
▲ ポジティブ需要関連度
Survey shows RIAs prioritize client referrals and hiring, which drives demand for Schwab's custody and advisory services.
チャールズ・シュワブにカストディを置く登録投資顧問会社にとって、顧客紹介と人材採用が最優先課題であることが、同社の年次RIA調査で明らかになった。運用資産残高が2億5000万ドルを超える企業は、2026年の最重要焦点として新規紹介による顧客獲得を最も多く挙げ、2023年以降続く傾向を踏襲した。1236社のRIAを対象としたこの調査では、既存の顧客紹介計画を持つ企業は、持たない企業に比べて1.6倍の新規顧客資産を生み出しているが、2億5000万ドル超の企業のうちそのような計画を持つのは半数未満であることが判明した。スキルセットとキャパシティを高めるための人材採用が2位となり、2025年に採用を行った企業は75%で、中央値で2名の新規スタッフを採用し、2026年には中央値で4名の新規採用を計画している。従業員に株式取得への道筋を文書化しているRIAは3社に1社のみで、主に主要人材の引き留めを目的としている。新しい優先課題としては、AIによる生産性向上やAIの事業戦略への統合が挙げられ、それぞれ6位と7位となった。
Charles Schwab CorpSurvey shows RIAs prioritize client referrals and hiring, which drives demand for Schwab's custody and advisory services.