ソウル株式市場が4.6%急落、AI関連銘柄主導で直近の上昇分を打ち消す

Price Action Impact 4
โดย ロイター·KR·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ソウル株式市場の総合株価指数(KOSPI)は4.6%安で終了し、直近2営業日の上昇分の大半を打ち消した。取引中には5.5%安まで下落し、AI投資の持続性とリターンを巡る懸念が再燃したことが背景。米国市場でスペースXと半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が急落した流れを受け、韓国ではサムスン電子が6.3%安、SKハイニックスが10.4%安となり、この2銘柄でKOSPI指数の半分超を占める。外国勢は3兆3300億ウォン(23億4000万ドル)相当の売り越しとなった。一方、シドニー株式市場のS&P/ASX200指数は0.5%高の9271.60で終了し、取引時間中には過去最高値の9296.7を付けた。AI関連銘柄のボラティリティー警戒からディフェンシブ株の比重が大きい豪州市場に資金が向かい、銀行株と鉱業株が買われた。

銘柄への影響 2

Semiconductors · 1 銘柄
Artificial Intelligence · 1 銘柄