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▲ ポジティブ資本関連度
Q1 operating income jumped 122% and FY26 outlook raised
セブン&アイ・ホールディングスは、ヨーク・ホールディングスとセブン銀行の連結除外を除いた同一基準ベースで、第1四半期の営業利益が前年同期比122.4%増の1050億円(約6億4900万ドル)になったと発表した。親会社株主に帰属する当期純利益は95.3%増の606億円、1株当たり利益は118.4%増の26.21円となった。コンビニエンスストアグループ全体の商品売上高は3.2%増の2兆4200億円、営業収益は2兆3700億円、EBITDAは2332億円だった。セブン-イレブン・ジャパンの既存店売上高は2%増、米国事業の7-Eleven SEIは既存店商品売上高が1.4%増、総店舗売上高は1.2%増の2兆3800億円となった。同社は2026年度通期の見通しを上方修正し、同一基準ベースで営業利益を10.5%増の4250億円、当期純利益を9.1%増の2780億円と予想している。
Q1 operating income jumped 122% and FY26 outlook raised