SCGJWD LOGISTICS PCL NON-VOTING DRRecord Q2 profit and revenue growth, plus interim dividend and debenture refinancing plan.
SCG JWDロジスティクス(SJWD)は、第2四半期(69年)の業績が過去最高を記録したと発表した。総収入は70億6480万バーツで、前期比11.6%増、前年同期比9.7%増となった。純利益は4億6340万バーツで、前期比67.6%増、前年同期比64.0%増となった。持分法による投資利益は2億130万バーツに増加し、こちらも過去最高を更新した。売上総利益率は15.0%に上昇し、前期の14.1%、前年同期の14.0%から改善した。一般倉庫事業の収入は3億8830万バーツで18.5%増、危険物倉庫は1億6950万バーツで12.9%増、冷蔵倉庫は3億2700万バーツで20.4%増、B2B貨物輸送サービスは23億5950万バーツで11.3%増、D2C貨物輸送サービスは6億1690万バーツで25.0%増、複合一貫輸送サービスは2億8300万バーツで12.5%増、海外事業は12億4950万バーツで20.1%増となった。取締役会は、2026年度上半期の中間配当を1株当たり0.20バーツ、総額3億5530万バーツとすることを承認した。権利落ち日は2026年8月26日、配当支払日は2026年9月10日を予定している。同社は、通期業績が売上高目標260億バーツを上回ると見込んでいる。タイにおけるAI投資とデータセンターのサプライチェーンに位置する一般倉庫事業では、現在約2万5000パレットの関連貨物を保管しており、12カ月以内にさらに30%増加すると予想している。また、今年満期を迎える37億バーツの社債を借り換えるため、15億バーツの新規社債を発行して財務コストを削減する計画も進めている。
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