仏ソジェン、第2四半期は過去最高益 リテール回復とコスト管理寄与

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フランスの銀行大手ソシエテ・ジェネラルが第2四半期に過去最高益を計上した。グループ純利益は前年同期比23%増の17億9000万ユーロとなり、アナリスト予想平均の15億7000万ユーロを上回った。収入も4.5%増の71億ユーロ、コストは想定を下回り、リテール部門の回復と徹底したコスト管理が寄与した。通期の有形自己資本利益率(ROTE)目標を従来の10%超から11%程度に上方修正し、コスト削減目標も引き上げた。一方、債券・為替のトレーディング収入は11.3%減少し、3四半期連続の前年比減となった。同行は15億ユーロの臨時自社株買いと1株当たり0.75ユーロの中間配当を発表した。

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