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▲ ポジティブ資本関連度
Strong earnings and raised forecasts drive stock gains
ソニーグループの株価は、利益成長の加速と通期見通しの上方修正を受け、1週間で10.9%上昇した。ゲーム&ネットワークサービス部門の営業利益は、売上高がほぼ横ばいの9371億円だったにもかかわらず、米国の関税還付や為替の影響もあり、37%増の2020億円に達した。プレイステーションの月間アクティブユーザー数は2%増の1億2500万人と、6月として過去最高を記録した。音楽部門の売上高は21%増の5620億円、イメージング&センシング・ソリューション部門の売上高は26%増の5127億円となり、営業利益は2倍以上の1222億円に拡大した。ただし、為替変動の影響を除いた連結売上高は約1%減少した。現在の株価は予想売上高の1.69倍で取引されており、3年間の中央値である1.49倍やサブ業界の1.64倍を上回っていることから、失望を許容する余地は限られている。
Strong earnings and raised forecasts drive stock gains