Supalai Public Company LimitedSPALI
▲ ポジティブ資本関連度
Q2 net profit up 49% and interim dividend declared
スパライ株式会社、証券コードSPALIは、仏暦2569年第2四半期の純利益を16億4674万バーツと発表した。前年同期比で5億4226万バーツ、率にして49%の増加となる。不動産の所有権移転による収入は68億3132万バーツで、前年同期からわずか834万バーツの増加だった。内訳は住宅・タウンハウスの移転収入が86%、コンドミニアムが14%となっている。仏暦2569年上半期の所有権移転による収入は合計104億8427万バーツで、前年同期比1億4756万バーツ、率にして1%の増加だった。現在、移転待ちの販売残高、いわゆるバックログは合計153億8300万バーツに上る。このうち66億5400万バーツは、仏暦2569年の残り6カ月間に順次移転され、収益として計上される見込みだ。残りの87億2900万バーツは、今後3年間で収益計上される見通しである。取締役会は仏暦2569年8月11日、1株当たり0.55バーツの中間配当を承認した。配当落ち日、いわゆるエックスディは仏暦2569年8月25日、権利確定日は8月26日で、配当支払いは9月10日を予定している。
Supalai Public Company LimitedQ2 net profit up 49% and interim dividend declared