SSP、山形太陽光発電所を売却、Q3/69に約5億バーツの特別利益

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โดย HoonSmart·THJP·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

補充パワー・コーポレーション(SSP)は、日本にある太陽光発電所「山形」プロジェクト(設備容量34.5メガワット)の売却を完了したと発表した。これにより、2026年第3四半期に約5億バーツの特別利益を計上する見込みで、アジア・プラス証券はこの額を約5億バーツと評価している。売却による資金は、流動性の強化、負債の削減、そして国内外の新規プロジェクトへの投資に充てられる。特にフィリピンのGEAPプロジェクトやタイ国内のコミュニティ太陽光発電が対象となる。一方、下半期は、日本の太陽光発電の夏季シーズン、タイとベトナムの風力発電シーズン、LEO 2太陽光発電所からの通年収入計上、SPN発電所のリパワリングなどが追い風となる。さらに、2026年第4四半期には、SSPのポートフォリオで初となる廃棄物発電所2件(合計19.8メガワット)の商業運転開始(COD)を予定している。2026年上半期の業績は、純利益が3億2510万バーツ(前年比44.8%増)、売電収入が15億7210万バーツ(同5.9%増)となった。同社は2027年までに設備容量720メガワット、2032年までに1000メガワットを目指している。アジア・プラス証券は、適正株価を1株あたり5.60バーツとし、株価は1株あたり簿価5.78バーツを下回って取引されていると指摘、年間配当利回りは約4~5%を見込んでいる。

銘柄への影響 2

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