STECON、第2四半期利益が9億1100万バーツに急増、データセンター案件が通期を下支えへ

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โดย สำนักข่าวอีไฟแนนซ์ไทย·TH·元記事を読む
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シノタイ・エンジニアリング・アンド・コンストラクション株式会社、通称STECONは、第2四半期の純利益を9億1100万バーツと発表した。前年同期比77.8%増、前期比159.7%増となる。主な押し上げ要因は、GULFへの投資に伴う配当収入7億3600万バーツと、建設請負事業の収入が前年比8%増の93億4500万バーツに達したことだ。同社は現在、データセンター案件3件の入札を追加で進めており、合計額は約225億バーツ。今年の新規受注目標500億バーツの達成を支える。アナリストの大半は買い推奨を維持しており、最高目標株価はアジアプラス証券の23バーツ。ダオ証券は目標株価19バーツでホールドを推奨している。ただし、下半期の利益はGULFからの配当収入がなくなるため、第2四半期に比べて減速する見通しだ。

銘柄への影響 1

Energy Transition & Power Demand · 1 銘柄