Space Exploration Technologies Corp. Class A Common StockSPCX
▲ ポジティブ資本関連度
SpaceX stock up nearly 30% since IPO and its levered ETFs saw record first-day volume, driving positive sentiment.
テーマ型ETFへの資金流入が加速しており、2020年のブームを彷彿とさせるが、今回は在宅関連株や収益なきテクノロジーではなく、宇宙、原子力、量子コンピューティング、ロボティクス、暗号資産インフラといったハードテクノロジーが主導している。ストラテガスETFリサーチは、環境と主導権は異なるものの、資金流入のペースは2020年並みに加速していると指摘する。火付け役となったのはSpaceXで、同社株はIPO以来30%近く上昇。今週取引を開始した11本のレバレッジ型SpaceX ETFは、初日の合計出来高が10億ドルを超え、レバレッジ型単一銘柄ETFとして過去最高のスタートを切った。SpaceXのIPO以降、複数のテーマ型ETFグループが上昇しており、原子力・ウランファンドが3%から6%高、暗号資産インフラファンドが2%から4%高、防衛・航空宇宙ファンドが2%から4%高、ロボティクス・AIファンドが1%から3%高、量子コンピューティングファンドが約1%高、送電網・インフラファンドが横ばいから1%高となっている。ストラテガスは、テーマ型ETFは400本近く、資産総額は3000億ドル近くに上ると集計するが、全銘柄の平均3年ドローダウンは32%で、6割超がリスク調整後リターンで劣り、3年間でS&P500を下回ったと警告している。
Space Exploration Technologies Corp. Class A Common StockSpaceX stock up nearly 30% since IPO and its levered ETFs saw record first-day volume, driving positive sentiment.