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▲ ポジティブ資本関連度
Q1 operating profit surged 186.5% to 1.9 billion yen, already 63.9% of the full-year plan.
東洋エンジニアリングの株価が反発し、1カ月で2割超上昇した。2026年8月6日の安値2,018円から8月28日には2,781円まで上昇し、9月3日には2,609円で、起点から23.9%高となった。同社の2027年3月期第1四半期決算は、売上高481億円(前年同期比2.5%減)ながら、営業利益19億円(同186.5%増)、経常利益33億円、当期純利益28億円(同414.8%増)と利益が急増し、通期計画の営業利益30億円に対する進捗率は63.9%に達した。前期の2026年3月期はブラジル向けガス火力発電案件の収支悪化で営業損失190億円を計上していたが、同案件は仲裁手続きが継続中で、損益のぶれは残る。株価はPBR3.28倍と高く、自己資本比率が16.7%と薄いことが影響している。
Q1 operating profit surged 186.5% to 1.9 billion yen, already 63.9% of the full-year plan.