トヨタ第1四半期純利益76%増の1兆4800億円

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要約 · なぜ重要か

トヨタが発表した第1四半期の純利益は1兆4800億円で、前年同期の8410億円から76%増加した。円安と金融収益の増加が、自動車販売台数の減少を補った。売上高は10%増の13兆5000億円、営業利益は8.8%減の1兆600億円で、経費増加が3450億円の為替追い風効果を相殺した。同社は通期の売上高見通しを54兆円、純利益見通しを3兆2500億円に上方修正したが、利益見通しは前期の3兆8500億円を15.5%下回る水準にとどまる。トヨタはまた、発行済み株式の最大4.2%に相当する1兆円を上限とする自社株買いを発表した。ABCニュースによると、7月28日に熊本県を襲ったマグニチュード7.1の地震により、九州地方のトヨタ施設での生産が停止した。

銘柄への影響 1

Electrification & Mobility · 1 銘柄
Toyota Motor Corp.
7203
▲ ポジティブ資本供給関連度

Net profit surged 76% and company raised full-year forecasts, announced 1 trillion yen buyback.