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▼ ネガティブ資本関連度
Recall of 508,354 US vehicles and operating income decline overshadow strong profit growth.
トヨタは2027年度第1四半期の純利益が前年同期比76%増の1兆4800億円となったが、株価は売られ、その1週間後に米国で50万8354台のリコールを発表した。売上高は10%増の13兆5000億円となり、通期の売上高見通しを54兆円、純利益予想を3兆2500億円に引き上げ、最大1兆円の自社株買いも発表した。一方、営業利益は円安による3450億円の押し上げがあったものの、8.8%減の1兆600億円となり、世界販売台数は239万台に減少した。今回のリコールは、2025~2026年モデルのカムリ・ハイブリッドの一部が対象で、計器盤の不具合によりハザードランプと方向指示器が作動しなくなる可能性がある。
Recall of 508,354 US vehicles and operating income decline overshadow strong profit growth.