トヨタ、純利益76%増も米国で50万8354台のリコール発表

EarningsCorporate Action
โดย Insider Monkey·JPUS·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

トヨタは2027年度第1四半期の純利益が前年同期比76%増の1兆4800億円となったが、株価は売られ、その1週間後に米国で50万8354台のリコールを発表した。売上高は10%増の13兆5000億円となり、通期の売上高見通しを54兆円、純利益予想を3兆2500億円に引き上げ、最大1兆円の自社株買いも発表した。一方、営業利益は円安による3450億円の押し上げがあったものの、8.8%減の1兆600億円となり、世界販売台数は239万台に減少した。今回のリコールは、2025~2026年モデルのカムリ・ハイブリッドの一部が対象で、計器盤の不具合によりハザードランプと方向指示器が作動しなくなる可能性がある。

銘柄への影響 1

Electrification & Mobility · 1 銘柄
Toyota Motor Corp.
7203
▼ ネガティブ資本関連度

Recall of 508,354 US vehicles and operating income decline overshadow strong profit growth.