JPMorgan Chase & CoJPM
言及
米国経済は8月に非農業部門雇用者数が16万2000人増加し、エコノミストが予想していた5万3000人を3倍以上上回った。これを受けてCNBCのリック・サンテリ氏は生中継で「わあ、わあ、わあ!」と叫んだ。労働統計局の報告書はまた、6月の増加を2万人から3万1000人に上方修正し、7月に当初報告された2万3000人の減少を2万1000人の増加に転じさせ、この2カ月の雇用成長は5万5000人分強くなった。製造業は1万6000人の雇用を追加し、2023年後半以来の最も力強い伸びとなり、2025年12月以来で5万8000人増加した。失業率は4.1%で横ばいとなったが、労働参加率は61.6%に上昇し、民間部門の平均週間労働時間は34.4時間に微増した。サンテリ氏はこの報告書を「3月以来の最高水準」と呼んだ。3月の高水準は21万4000人だった。