米CPI受け年内金利据え置きの可能性=パンセオン・マクロのトゥムズ氏

Macro
โดย 時事通信·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

パンセオン・マクロエコノミクスの主任米国エコノミスト、サミュエル・トゥムズ氏は、7月の米消費者物価指数が穏やかな内容となり、軟調な雇用統計と合わせて連邦公開市場委員会に来月の会合で政策金利を据え置く確かな根拠をもたらしたとの見方を示した。航空運賃と医療ケアサービスの押し上げによりコアCPIは前月比0.2%上昇したが、この2分野を除くサービス価格の伸びはわずかで、コア財価格は0.2%上昇し9月以来最大の値上がり率を記録したものの、スマートフォン「iPhone」を除く多くのアップル社製品が15~30%値上げされたことが要因だと指摘した。一般家賃と帰属家賃はともに0.26%上昇とほぼ過去12カ月平均並みだった。次回FOMCの前に8月のCPI発表が予定されているほか、イラン紛争の行方も引き続き見通せないことから9月の利上げの可能性を完全に排除することはできないが、今回の統計は既に金融引き締めを支持している3人にほかの会合参加者が加わるよう促す内容ではない公算が大きく、労働市場が弱いままでサービスインフレの減速が一段の財価格上昇を抑制するようなら、FOMCは年末まで政策金利を現行水準に維持するだろうと述べた。

銘柄への影響 1

Artificial Intelligence · 1 銘柄
Apple Inc.
AAPL
▼ ネガティブ価格関連度

Article notes Apple raised prices on many products 15-30%, contributing to core goods inflation, which may support higher rates.