米雇用統計受けFRB利上げ観測が後退、コーペイのシャモッタ氏が指摘

MacroDigital Finance
โดย 時事通信·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

コーペイの主任市場ストラテジスト、カール・シャモッタ氏は、7月の米雇用統計が市場予想を大幅に下回ったことで、FRBが9月のFOMCで利上げに動くとの観測が大きく後退したと指摘した。非農業部門就業者数は前月比2万3000人減と、予想の8万人増を大きく下回り、過去2カ月分も計10万3000人下方修正された。失業率は4.1%へわずかに改善したが、労働参加率の低下を反映しており、平均時給の伸びも前月比0.1%上昇と減速した。ドルは全面安、米国債利回りは低下したが、次回FOMCまでに複数のインフレ指標や8月雇用統計の発表を控え、状況が変わる可能性もあるとしている。

銘柄への影響 1

その他 · 1 銘柄