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言及
金曜日の世界の株式市場はまちまちで、米先物は下落した。イラン核協議再開やホルムズ海峡の石油輸送をめぐる協議が延期されたことで、米イラン合意への楽観が後退したためだ。ドイツのDAXは0.2%高の2万5079.30、パリのCAC40はほぼ変わらずの8467.75、英国のFTSE100は0.2%安の1万376.64だった。S&P500とダウ工業株30種平均の先物は0.2%下落。東京の日経平均株価は0.3%高の7万1250.06と史上最高値で引け、韓国のKOSPIは0.1%安の9052.42、オーストラリアのS&P/ASX200は0.9%安の8828.70だった。北海ブレント原油は金曜日早朝に0.4%安の1バレル79.50ドル、米国指標原油は横ばいの1バレル75.85ドルだった。