円が対ドルで急伸、レートチェック観測も

Digital FinanceMacro
โดย Reuters·JP·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ニューヨーク外為市場の終盤で円が対ドルで急伸し、0.79%高の1ドル=158.92円となった。急伸のきっかけは明らかでないが、日銀の高田創審議委員がタカ派発言を行い、アナリストからはレートチェックの可能性が指摘された。円は7月末の介入前に1ドル=163.98円と40年ぶりの安値を付けた後、介入後には155.21円まで上昇したが、その後は上げ幅の一部を失っていた。大和キャピタル・マーケッツ・ヨーロッパのクリス・シクルナ氏は「介入というよりレートチェックである可能性が高い」と述べた。一方、円は日米金利差から軟調な地合いが続き、2日には一時1ドル=160.39円と介入以降で最も弱い水準まで下落した。ドル指数は0.09%安の99.59、ユーロは0.06%安の1ユーロ=1.1585ドル、英ポンドは0.23%安の1ポンド=1.3484ドル、カナダドルは0.42%高の1ドル=1.384カナダドルとなった。カナダ銀行は政策金利を2.25%に据え置いたが、マクレム総裁はインフレが目標を上回れば複数回の利上げに備えると述べた。

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