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Fujian Yongan Forestry Group Joint-Stock

Fujian Yongan Forestry (Group) Joint-Stock Co., Ltd. は、中国において森林管理および木質パネル製造を手がけています。製品にはファイバーボード、フローリング、化粧単板パネル、難燃ボード、UVパネル、壁パネル、木製ドア、引き戸、造作収納付きワードローブなどがあります。また、マツ(masson pine)や広葉樹の植林を行うほか、多列ハウス、遮光ハウス、ガラス温室、組織培養室、苗木生産ライン、培地生産ラインを運営しています。同社は1994年に設立され、中国の永安(Yong'an)に本拠を置いています。

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永安林業、2026年中間決算の純損失が1933万6200元に拡大

永安林業が2026年中間決算を発表した。営業総収入は1億5100万元で前年同期比14.73%増となったが、親会社株主に帰属する純利益はマイナス1933万6200元となり、損失は前年同期より171万8600元拡大した。営業活動によるキャッシュフローはマイナス3139万1400元で、前年同期比465.08%減少した。同社の資産負債比率は36.56%、粗利益率は11.88%で、2年連続の上昇を達成した。希薄化後1株当たり利益はマイナス0.06元、総資産回転率は0.10回、棚卸資産回転率は0.27回だった。株主数は1万8900人で、上位10大株主の持ち株比率は総株式の45.98%を占めた。
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永安林業の虚偽記載訴訟、再審申し立てを最高裁が棄却

福建省永安林業(集団)股份有限公司の公告によると、最高人民法院は、張強氏ら17人による証券虚偽記載責任紛争に関する同社の再審申し立てを棄却する裁定を下した。同社はこれに先立ち、福建省高級人民法院の二審判決を不服として、一審および二審判決の取消しと原告の請求棄却を求め最高裁に再審を申し立てていたが、最高裁は審理の結果、再審申し立てが法定の要件を満たしていないと判断した。本件の係争金額は3172万5500元で、2025年7月に全額が支払われており、同社は今回の裁定が今年度の業績に影響を与えないとしている。