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青島ビール、上半期の純利益は0.4%の微増、第2四半期は売上高・純利益とも減少
青島ビールは8月26日、2026年上半期決算を発表した。上半期の売上高は196億5000万元で前年同期比4.1%減、親会社株主に帰属する純利益は39億2000万元で同0.4%の微増となった。ただし第2四半期は売上高と純利益がともに減少し、売上高は93億7000万元で同6.7%減、親会社株主に帰属する純利益は21億2000万元で同3.4%減だった。利益の微増は主に理財収益、広告宣伝費の2億元超の削減、原材料コストの低下といった非経常的要因によるもので、これらを除いた第2四半期のコア利益はすでにマイナスに転じている。競合の燕京ビールは上半期の売上高が90億3100万元で前年同期比5.53%増、純利益は13億9900万元で26.86%の大幅増となった。華潤ビールの上半期の売上高は242億4000万元で同1.2%増だった。