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益生股份、半期純利益が約4900%急増 体育強国建設「十五五」計画が発表
益生股份が2026年半期報告を発表し、上半期の親会社株主に帰属する純利益は3億800万元、前年同期比4897.29%増、非経常損益を除いた親会社株主に帰属する純利益は3億700万元、同9002.55%増となった。同社の親世代肉用種鶏の販売数量と平均販売価格はいずれも前年同期比で大幅に上昇し、商品代雛事業も数量・価格ともに上昇、種豚事業では累計7万3557頭を販売し、前年同期比90%超の増加となった。同社は同時に半期利益配分案を発表し、全株主に対し10株当たり現金配当1.50元を実施、総額2億1100万元となる見込みで、上場以来の半期配当として最高額を更新する可能性がある。国務院の承認を経て、体育総局は「体育強国」をテーマとする初の国家級専門計画「体育強国建設『十五五』計画」を発表し、2030年までに体育産業の総規模が7兆元を突破するなど5つの主要発展指標を設定した。A株体育産業関連上場企業のうち、15社が半期業績予想を公表し、5社が純利益の増加を見込んでおり、三夫户外は上半期の親会社株主に帰属する純利益が前年同期比137.82%~256.73%増、探路者は同128.92%~178.69%増と予想している。