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若羽臣、上半期は増収増益、自社ブランド収入の比率が持続的に上昇
若羽臣が2026年上半期決算を発表し、売上高と純利益がいずれも高い伸びを示した。報告期間中、売上高は22億8600万元で前年同期比73.29%増、上場企業株主に帰属する純利益は1億6700万元で同131.72%増となった。うち自社ブランドは中核的な成長エンジンとして売上高12億4200万元を実現し、同105.83%増、全体の54.34%を占めた。ブランド別では、绽家が売上高7億4000万元で同66.87%増、斐萃が売上高4億400万元で同152.63%増だった。ブランドマネジメント事業は売上高7億8500万元で同134.17%増、売上高の34.35%を占めた。EC運営事業は売上高2億5800万元だった。営業活動によるキャッシュフローは100.89%増の2億3700万元に達した。また、同社は2026年4月に高級スキンケアブランドの奥倫納素の買収を完了し、高級スキンケア分野に正式参入した。統合作業は着実に進んでいる。