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ニューヨーク銅先物が1.8%高、ドル安と供給逼迫で
ニューヨーク市場の銅先物は8月21日金曜日に上昇して取引を終えた。ドル安と供給逼迫の見通しが支援材料となった。COMEX銅先物の9月渡しは11.80セント(1.82%)高の1ポンド当たり6.5870ドルで引けた。ドル指数は98.801まで低下した。米財務省による長期債買い戻し計画がドルを圧迫するとの懸念が背景にある。世界最大の銅生産国であるチリは今年の生産量が2.6%減少すると予想している。ペルーのラス・バンバス鉱山では、事故で作業員2人が死亡したことを受けて、MMGが操業を停止した。また、カナダのルンディン・マイニングは、チリのカセロネス鉱山で嵐の影響により生産目標を1万トン引き下げた。