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日本一ソフトが反発、『ほの暮しの庭』10万本突破で
8月4日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比202円63銭高の6万3957円53銭で午前中の取引を終えた。ゲーム・エンタメ関連では、日本一ソフトが反発し、7月30日発売の最新作『ほの暮しの庭』の国内累計販売本数が10万本を突破したと発表したことが材料視された。まんだらけは好調な月次動向を受けて続伸し、KLabも買われた。一方、IGポートは子会社がフィールズとグローバルMD展開に関するパートナーシップ契約を締結したと発表したが、7連騰後の利食い売りに押され反落した。